旅を続けよう。夢の向こうまで。
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Category【 ゲーム 】
狙撃が好きなのかな、と最近気づき始めました。デューティでもモンハンでも、スナイパーやAK、弓やボウガンの比率が高いみたいなので。基本的に、敵と肉薄して戦う、というスタイルはあんまり好きではない、というよりも行きたくない。遠くから撃ってても倒せるのに、なんで白兵戦挑まなければいけないのか・・・デューティではMP5とかも好きですけど、モンハンは最近やたらガンナーが多いです。
一昨日、スカイクロラを観てきました。原作もそうでしたが(但し1巻しか読んでません)、あんまり説明したりしないんですよね、森博嗣。しかも、あんまり雰囲気とか、状況描写は上手くないと思うのですよ。場面があんまり浮かんでこないというか。なんとなくですけどね。最初から最後まで筋書きをきちんと計算して、きっちり纏めてある感を受けます。噂では今回と合わせて三部作らしいので、あの終わり方でもまぁいいかな、とは思いますけど、一緒に来てくれた友達は「なんかわけわからんまんま終わった」と言っているように、盛り上がりには欠ける作品だと思います。原作を読み進める必要があるかも。 盆の法事が終わればサイレンができるので、それまで我慢です。 明日死ぬかもしれない人間が、大人になる必要なんてあるのでしょうか。 by函南 優一(映画「スカイクロラ」より) |
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Category【 ゲーム 】
ef - the latter tale.、ようやく読了しました。第一部は当たり前ですが不完全燃焼で、どうなることかと思いましたが、とても素晴らしかった。ゲームじゃなくて映画とかOVAとかでこのまま映像化して欲しいくらい。アニメは観ていないので、そちらの評価はわかりませんけど・・・
ほぼ予想していた通りのラストでした。千尋は全く情報がなくて、病気のことを告白したときはびっくりしましたが。まさかあそこまで重たい背骨があるとは・・・全編通して、これから一番大変なのは蓮治たちかもしれません。一生付き合わないといけない問題で、しかも解決策もないのですから。ある意味では、修一とミズキが状況はマズイですけどね。 基本的に、後半部分である今作は、前回の続きではなく納まるところに納まるべきものを納める感じで進んでいきます。登場する人物達は、皆傍にいてくれる人を見つけて、過去、現在に決着をつけ、未来へと進んでいきます。決着を付けられない人も、進む未来がない人もいます。それでも彼らは前に進んでいく。火村夕の最後の台詞、表情が、この作品の全てを語っていると思います。 お伽話は一つじゃない――人が生きること、生まれてから死ぬまでが、それぞれの物語。喜劇も悲劇も一つの物語です。千尋と蓮治は、これまでも、そしてこれからも、人生という物語を書き続けていくでしょう。しかし、どんなに素晴らしい物語であっても、読む人がいてこそです。読む人がいなければ、どんな物語かわかりません。だから、人間は一人では生きていけない、と言われるのではないでしょうか。人生というのは、読み手と書き手を探すことなのかもしれません。 最後まで気になったのは、ミズキが公園で出会った少女のこと。名前もどこの子かもわからないままですが。あそこで登場させた意味はなんなのでしょう。自分が考えている通りだといいのだけど。 前に進んでいく夕はどこに向かうのでしょうか。彼の読み手であり、彼を読み手にすることができるのは凪しかいないと自分は思います。夕やミズキだけ、自身の半分を亡くしたままではつらすぎると思うので・・・さて、他の方々はどう思うのでしょうか?それぞれの捉え方があるはずですけど。 現実には存在しない人々なのに、彼らの行く末が素晴しい未来であるように思うことは、とても不思議なことです。あんな人達なんて、世界中のどこを探したっていやしません。しかし、現実にはいない人でも、自分達に影響を与えることができる。嬉しさ、楽しさ、悲しさ、残酷さ、それがプラスでもマイナスでも、感動を与えてくれる。だから物語は素晴らしいのだと思います。この感動を、まだ読んでいない方も得られればいいな、と思います。戯言を信じるのも信じないのも読み手の自由です。 人生は決して、あらかじめ定められた、すなわち、ちゃんとできあがった一冊の本ではない。 各人がそこへ一字一字書いていく白紙の本だ。生きて行くそのことがすなわち人生なのだ。 by大杉栄 |
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Category【 ゲーム 】
昔の本やゲーム、CDなんかが再販されたりすると、当時買えなかった人たちには嬉しいですよね。漫画でも、完全版などで復刻される作品も多いですし、音楽だってレコード時代のものがCDになったりしますし。
以前から探しているゲームの中にSWANSONGというPCゲームがあります。発売当時、電撃姫で知った時、「これは欲しい!」と思ったのですが、当時自分は高○生で、主に資金面でこの手のゲームを買うのはかなり厳しく、Fateや水月、Canvas2など、割と大きなタイトルを絞って買うことしかできず、結局買うことを諦めました。が、昨年、どうしてもやりたくなり、中古ショップや取扱店に足を延ばしたところ、全く見つかりません。「そのうち入ってくるだろう」と思い、その後も何度か見てみたものの、やはり見つからない。Amazonでもヒットせず、他の通販サイトで価格を見て驚きました。1万8千円からしかないのです。ヤフオクでは2万〜3万で取引されている始末。何事かと思い調べてみると、どうも生産数が少なく、あまり流通していないよう。 このような作品だと、人気がある場合再販されたりしますが、どうも会社も既にない様子。それ散るの再現か、と嘆きました。この前の作品であるCARNIVALはDL販売されているようですが、SWANSONGはそれもない。どうにかして再販して欲しいものです。エロシーンなんかいらないから、家庭用で構わないのですけども。現に家族計画はPS2版しか持ってませんし。どこか英雄的行動をとる会社が現れてくれることを願うばかりです。 戦争をやって、いがみ合っている国のリーダーをリングの上にみな引っ張ってくるんだ。 そうしてトランクス一枚の裸で、徹底的にやらせるという具合にいかないもんかね。 byチャールズ=スペンサーチャップリン |
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遊戯王のデッキが思いつかなくなってきたので、そろそろ環境を変えてみようと思い、シンクロデッキを作ってみました。
上級 2枚 無敗将軍フリード 1 サイレント・ソードマンLV5 1 下級 18枚 ジャンク・シンクロン 2 チューン・ウォリアー 1 切り込み隊長 2 ミスティック・ソードマンLV2 2 忍者マスター・SASUKE 2 異次元の女戦士 1 不死武士 1 ならず者傭兵部隊 2 荒野の女戦士 2 終末の騎士 1 悪シノビ 1 翻弄するエルフの剣士 1 魔法 16枚 増援 2 戦士の生還 2 サイクロン 1 ハリケーン 1 大嵐 1 早すぎた埋葬 1 洗脳ブレインコントロール 1 地砕き 1 おろかな埋葬 1 ライトニング・ボルテックス 1 光の護封剣 1 手札抹殺 1 シールド・クラッシュ 1 貪欲な壺 1 罠 4枚 神の宣告 1 激流葬 1 聖なるバリア ミラー・フォース 1 くず鉄のかかし 1 エクストラ 6枚 ジャンク・ウォリアー 2 大地の騎士 ガイア・ナイト 2 ギガンティック・ウォリアー 2 がレシピ。改良の余地はかなりあるので、改良する予定です。これでも創生ライダーには4勝2敗でした。生還の宝札とかを入れればもっと回りやすくなると思います。 今日の言葉はこちら。 人間は行きたいほうへ行くがよい。人間はしたいことをするがよい。 しかし人間は、自然がえがいている道へ、必ずまた戻ってくるに違いない。 byゲーテ 「詩と真実」より |
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Category【 ゲーム 】
MHP2G、G級の奴ら、おかしいですよ・・・蟹がやたら強いし、レウスは更にヘタレウスになってるし。モーションも増えて強敵が多くなりました。大闘技場で金銀火竜とか何考えてんだ。
防具も以前と比べて使えない、もとい使いにくいものが減りました。スロットが多くなったので、いろいろと組み合わせることができるようになりました。お気に入りはフルフルZかな。頭と腰、足のみで高級耳栓がつくので便利。今は残りをクックXにしてジマキ付けてます。ジマキは便利スキルの代表格だと思ってるので、クエストを円滑にこなしていくときに重宝します。 武器は相変わらずガンナーで・・・というより弓。覇弓が凄い弱体化をされたので、龍属性がちょっと厳しくなりましたが、相変わらず気に入ってます。でもクリア数トップはハンマーだったりorzジャガーノート便利すぎです(・ω・)/ MGS4も体験版をプレイしましたが、COD4やってるとどうしてももっさりしてるように感じます。ドラム缶とか焼夷爆弾とか(!)いろんな武器が増えてて、面白くはあるのですが、せめて移動スピードをもう少し上げてほしいです。オプスよりも遅く感じるのは自分だけ? 最近、戦士デッキにシンクロモンスター入れてみたいな、と思ってきました。でもなかなか手に入りづらいです。お店ないしなぁ・・・ では今日はこの辺で。本日の言葉は漫画より。 ウソつきって何も失くさないけど何も手に入らないんだよね。 by晴(ハル) イエスタディをうたって/冬目景 追記)ハツカネズミの時間、ついに完結しました。羊のうた以来ですね、完結するのは。もう嬉しくて・・・欲を言えば、ももんちを再開して欲しいデス。 |
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FORTUNE ARTERIALをコンプリートしてみました。やはりオーガストにハズレはないと再確認。まあはにはに以降だけですけども。
けよりなから二年ちょいとなる新作なので、期待してはいましたが、やはり良いですね。個別ルートのあるキャラは5人、全ルートをクリア後、トゥルーENDへ、という流れとなっていました。 発表から販売までの期間のせいか、トゥルーEND以外の個別ルートが短く感じました。トゥルーENDは文句なしの出来なのですが、個別ルートは少々物足りなく感じます。問題を解決するのはトゥルーENDのみなので、個別は「あれ?ここで終わり?」というルートも(トゥルークリア前だったので、そのせいかもしれませんが)。 しかし、画面縦横比の調整機能などのシステム面は問題なし、音楽やCG、背景も質は良いです。ただ音楽やCGなどは、「そして明日の世界より―」をプレイ後では最高とまではいきませんでした。 ちなみに自分のお気に入りは瑛里華です。桐葉と甲乙つけがたいですけども・・・やはり元気系かツンデレですよ。自分的にはロリは論外なので、あとは陽菜しか残りませんが。やはりトゥルークリア後だと、インパクトが足りなく感じちゃいます。 しかし、過去作品と変わらず、今回も主人公は行動力が凄まじい。基本的に全部前向きに考えますし、能力も及第点ときてます。一番好きな主人公のタイプは「NG恋」の理な自分なので、オーガスト作品の主人公がスーパーマンに見える・・・ なんにせよ、胸を張ってお勧めできる作品だと思います。サントラが待ち遠しい。 |
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Category【 ゲーム 】
etudeより発売中の「そして明日の世界より―」、本日やっとコンプしました。
ここ、本当に二作目なの?と思ってしまう程の出来だと思います。CG、背景、立絵どれも綺麗で、特に背景が本当に綺麗です。2004年ぐらいからこの手のゲームをやっている自分としては、4年でここまで変わるものかな、と最近驚くことが多いです。 さて、この作品、ストーリーはPCゲームとしては少し変わっています(あくまで自分主観です)。小さな島で友人や家族、島の人々と明るく暮していた主人公。ある日、「小惑星が衝突して、三ヶ月後に人類は滅びる」というニュースが飛び込んできます。突然のことに困惑する主人公達。更に、「ランダム、非公開に選ばれた一握りの人々が、地下シェルターに入ることが出来、助かる可能性がある」という避難計画も発表されます。大多数の死ぬ運命にある人々と、助かるかもしれない人々。大混乱に陥る世界は、やがて島にも影を及ぼしていきます。 正直、ここまで面白いとは予想だにしていませんでした。今までで一番好きかもしれない作品です。人々に残された時間は三か月。この終わりへと向かう世界の中で、人は何を思い、何を学ぶのか。PCゲームではなく、アニメや書籍で世に生まれて欲しかった、と少し思います。「エロゲー」の括りで終わらせるには、余りにも勿体ない作品です。まあ、PCゲームだからこその作品だとも言えますけども。 この手のゲームは、キャラを見て、「キャラが可愛いから」とか、「エロ目的で」とか、そんな感じでプレイする人はいると思うんですよ。選択肢がありますから、主人公に自分を重ねて、「自分ならこういう選択をして、この女の子とゴニョゴニョ」みたい感じで。このゲームも例外ではなく、選択肢(行動選択)もあるし、攻略キャラから一人を選んで、そのキャラと恋愛もします。でも、自分の行動選択が影響するわけではありません。近年のPCゲームでは、もちろん自分がプレイした作品ですけども、あくまでプレイヤーが行うのはルートの選択のみで、キャラクターとの恋愛シミュレーションではなくなってきている感を受けています(自分だけかもしれませんが・・・)。だって、プレイヤーは眺めているだけです。シチュエーション毎に選択をして、恋愛を疑似体験しているわけではありません。映画やドラマと変わらない、「恋愛物語を画面越しで視聴する」だけです。これは恋愛シミュレーションでは最早在り得ないと思うわけです。他のプレイヤーの皆さんはどうでしょう?機会があれば聞いてみたいです。 果たして終わりはやってくるのか。人々はどのような選択をするのか。この作品は、残酷ともいえる世界設定でも、決して冷たく悲しいストーリーではなく、温かな、そしてとても優しいお話。「エロゲー」の枠と取り払ってくれる、画期的な作品だと信じています。 etude公式HP |




