旅を続けよう。夢の向こうまで。
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Category【 音楽 】
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Category【 日記 】
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Category【 スポーツ 】
今日有明コロシアムで行われたWBC世界フライ級タイトル戦。試合前での予想も内藤有利が濃厚で、視聴者も内藤有利と予想する中、ゴングが鳴りました。
内藤は左を突きだし、距離を取りながらストレート、ロングフックと、開始から手数で圧倒していきます。対して、亀田はガードをガッチリと固め、ジリジリと詰め寄る戦法。もともとテクニックでは差があると踏んでいたのか、あまり手を出さず、溜めてパンチを出していきます。 今回は4、8ラウンドでポイントを公開するオープンスコアリングシステムが採られており、4ラウンド終了時では内藤に3−0。内藤は既に試合の流れを掌握していました。 その後も体ごと移動したり、パンチの強弱や上下の打ち分けと引き出しの多さを見せつけていきます。 逆に亀田は打ち終わりを狙って右ストレート、左フックを出しますが、有効打を入れることができません。序盤からなかなか自分のボクシングをさせて貰えないことに苛立っていたのか、首を傾げたり、クリンチ際で太ももを叩くローブローを出すなど、冷静さを失っていきます。 8ラウンド終了時でのスコアにより、判定では内藤の勝利が決定的になると、一発狙いのスタイルに切り替え、カウンターをとりにいきます。が、既にリズムに乗っている内藤を止めることは出来ません。この間、揉み合って倒れた際、内藤が亀田の後頭部を殴り減点1に。試合は観客も含めてエキサイトしていきます。 その後も一発を狙いにいく亀田ですが、何度も打たれたボディーが効いていたのか、追い足が付いていきません。クリンチで倒れるケースが増えていき、焦燥からか足へのローブローと、もつれて転倒した際に、カットした部位を擦りたかったのか、目を潰そうとしたのか、グローブを相手の目に入れるサミングと呼ばれる反則など、完全にクレバーさを失っていました。 最終ラウンドでは、内藤を持ち上げて投げたうえ、その後も同行為をしようとしたため、合わせて3ポイントの減点。結局、終始リングを支配した内藤が、3−0の大差判定で初防衛に成功し、最年長防衛記録を塗り替えました。 遠い距離からパンチを受け、クロスレンジではクリンチで凌がれる。自分のボクシングが出来ない、させてもらえないことで冷静さを失い、反則を行い、かつ失格でもおかしくない行為に及ぶなど、亀田は精神面での未熟さを露呈する醜態を見せました。特に最終ラウンドでの行為は、観客や視聴者が見放すには十分でしょう。プレッシャーの掛け方やフックのタイミング、固いガード、低い位置にいる相手へのアッパーからのコンビネーションなど、良いところもあっただけに、非常に惜しい。普通にやれば、なかなか良い選手なのに。 内藤はパンチの正確さ、亀田はメンタル面と攻撃のバリエーションが今回の課題だと思います。内藤は、今回のようなパターンだと、カウンターをもらいやすい。打った後に体を動かすのは長所なので、脇を絞ってコンパクトに打てば、更に正確さが増すはず。但しガチガチにしちゃうと柔らかさが犠牲になる可能性もありますが。 正直、亀田大毅はボクサー失格。猛省した方がいい。ルールを守らずに勝ったところで、強さの証明にはならないし、嬉しくはないはず。反則して勝って、嬉しいと思える程、おめでたいアタマなら話は別ですが。亀田家の秘儀、ローブローコンビネーションは次男にも伝授してあったので、恐らく末っ子も放つのでしょうね。お兄ちゃんたちのような、環境に守られた、つまらないボクシングをするような子じゃなければいいのですが。 |
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Category【 日記 】
明日は朝からスーツを着て大学へ。ネクタイが嫌いな自分としては、ガイダンスなんぞにスーツなんかいらないだろ、と思います。
そういえば、内藤×亀田次男も明日ですね。勝つのはゴキブリの親玉・内藤か、それともビッグマウスファミリー・亀田一家か。内藤は初防衛戦なので、負ける可能性もありますが、ポンサクレック戦で見せた攻撃力と首を振って的をはずすディフェンスを発揮できれば、最後に手を挙げるのは内藤でしょう。正直、大毅は左フックだけですし、接近戦でボディー・フックのコンビネーションしかない。クレバーに距離を測って、ストレートを突いていけば、そのうち大振りになってくる。そこへ大きいのを入れれば大丈夫かと。イージーな相手ではありませんが、大した相手ではありませんし、プロの世界、いや大人というやつを子供に見せつけてほしいものです。 予想は7−3で内藤有利とみます。果たして結果は。 |
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Category【 アニメ 】
serial experiments lainを昨日から観始めました。
高校1年ぐらいかな、それぐらいのときに観たときは、「・・・は?」という感じで、面白くないな、という感想でした。結局第二話までしか観ず、それからは特に気にも留めていませんでした。 が、昨日ふと観たくなってレンタル。第四話まで観た感想は、以前と現在ではここまで印象が変わるものかと驚いたほど。攻殻機動隊や今敏監督作品と似た感を受けましたし、なにより98年当時においてネット社会に警鐘を鳴らすような、そんな印象に変わりました。もちろん自分が勝手に思っているだけなんですが。 使用曲もなかなか良いと思います。OPやEDでも味のある曲を使用していますし。作中は全般的に静謐感があるような気がします。 昔よりは理解力というものが身に付いたのかな、と錯覚してしまいそうですが、一応最後までは観たいと思います。 余談ですが、作品を観ながら、もしや、と思って本棚を探したところ、やはりネガティブハッピー・チェーンソーエッジのイラスト担当の安部吉俊さんが原画でした。 |
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Category【 日記 】
この間、友人から借りたラーゼフォンの劇場版である「ラーゼフォン 多元変奏曲」を観てみました。併せて借りたTV版は、もう二回観たのですが、劇場版は初めて。なので、TV版とは異なる展開を期待しました。
観終えた感想としては、面白かったかな(肯定)、といったところ。綾人がTV版よりも若干逞しくなってる気がします。自分の役割というか、運命とかを見極めているところや、演出の変更も関係あるでしょうが、ラーゼフォンに乗ることの意味を、「大切な人を守りたいから」とはっきり言っているところなど、割と芯の強さが強調されているような感を受けました。 ところで、劇場版では演出にかなりの変更をしています。亘理さんやキム、五味、四方田といったTERRAのクルー、小夜子さんや弐神さんなどが登場しません。キム、五味、四方田、小夜子さんは写真のみで登場しますが。その他、白ヘビこと一色はいつの間にか司令になり、なんの説明もないまま退場していきます。また、六道のおじさんがお話の核心にかなり入り込んでいたり、樹さんが久遠を愛した人である、ということしか触れられていないことなど、本当に多数の変更が見られます。 白ヘビのこともそうですが、TV版の使いまわしなのか、ところどころにTV版を観ていないとわからない場面が多いと思います。白ヘビは功刀司令が任を解かれた後に司令になるのですが、ダウンフォール作戦時には何の前触れや説明もなく司令になっており、更に今まで一度も登場していなかった美嶋がその横にいたり(TV版では、幹部候補生として登場。実際は存在しておらず、白ヘビ以外は誰もいたということを覚えていない)、鳥飼が突然綾人と戦うことになっていたりと、少し雑かな、と思います。 少し残念な感もありますが、最後のシーンとEDロールの歌だけで涙が出てくる映画でした。最近はやけに涙もろくなっているような。 |
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